『心房細動』による不整脈2017年12月26日

朝起きてちょっと動悸を感じたので、簡易血圧計で測定すると、最高血圧は昨夜の140から100ちょっとなのに、脈拍は70から100を超えた.

食後測定すると最高血圧が87、脈拍が133となった.

これはまずいと思い、かかりつけの医院に行って心電図を測定してもらった.

やはり心房細動による不整脈と診断された.

不整脈や心筋梗塞を改善する薬を処方してもらった.

先週の全身麻酔による手術の影響での突発性なら良いんだけど….


もう退院?2017年12月22日

いよいよ退院.

朝食は、あまり好きじゃないパン食.

171222_朝食

でも、完食.

荷物をまとめ、傷口を消毒してもらい、飲み薬を頂き、もう車の運転も良くなった妻の迎えを待った.

171222_退院の日の富士

入院費を支払い、帰路途中「CoCo壱番屋」で久しぶりに「清水もつカレー」を食べた.

171222_ココ壱の清水モツカレー

右手が自由に使えないと、スプーンで食べる食事が増えるかな?

手術翌日2017年12月21日

朝食はまだない.

午前中に看護師さん(♂です!)に導尿管を抜いてもらった.

「チューブ抜く時って痛い?」と尋ねると、「痛いと思います」との答え.

息を大きく吸って、吐くときに抜きますから、と言われ、大きく吸って、吐いている間に「えい!」っと抜かれた.ちょっとだけ痛かった.
でも、その後尿意を催しトイレに行ったときは、今回の入院で手術を含めても一番痛かった.

この尿路の痛みは3日ほど続いた.

繋がった機器は点滴だけなので、スタンドをころころ動かして自由に動けるようになった.

当初退院のスケジュールは決まっていなかったけど、ドクターから明日退院できるか問われた.

点滴が終われば特に入院している意味もないので明日退院することに同意した.

どうも病床が一杯で、同室内の患者さんも、可能なら退院、またはリハビリ病棟への移動をお願いされていた.

ようやく昼食.

121721_昼食

1日絶食していたので、ご飯はおじやになっていた.もちろん完食.

入院は本当に退屈.

で、6時過ぎに夕食.

171221_夕食

あら、夕食はおじやでもなく、おかゆ.おかゆは好きじゃないけど、完食!
もう、普通のご飯で良かったのに….

再びラジオを友に就寝.


『脱臼観血的整復術』2017年12月20日

いよいよ手術当日.
今日は1日絶食.

手術着に着替え、7時前にドクターが見えて点滴をはじめた.

手術は当初13時頃だったけど、いろんな理由で早まって10時半頃になるかもしれないと言われた.

手術には身内が少なくとも一人いなければならないらしい.

奇しくも妻は昨日脚を捻挫し、同じく整形外科に予約無しで診察を受けることになっていた.
手術室の近くにいなくても,院内にいればOKみたいだった.

結局時間はもっと早まり、9時半頃手術室に入った.

マスクをかけられ深呼吸を2〜3回したら意識がなくなった.

無事に目が覚め、手術は終わっていた.

導尿もされてるので全く動けず、肩の痛みもあり寝返りも打てず、看護師さんに位置を動かしてもらったり、水を飲ませてもらったりしてラジオを友に一夜を過ごした.

※ラジオは点滴の装置でノイズがあって聴きずらかったけど、FMはきれいに聴けた.NHK-FM「RDIO1980〜2017冬」の辛島美登里の生番組に癒やされた!


転落事故2017年12月19日

未明に階下がちょっと明るかったので、階段の電気をつけずに降りた.
途中、階段を踏み外し転落.
肩から落ちたようで、それほど痛みはないものの、肩に出っ張りを感じた.
出っ張りはたんこぶではなく、どうも骨で出っ張ったようだ.

妻に車で市立病院の救急センターに連れて行ってもらった.

レントゲンを撮ってもらい、非番の整形外科医を呼んでいただき、結果、鎖骨を脱臼していることがわかり、朝8時頃に来院して、予約無しで整形外科を受診するように指示され帰った.

朝、再び受診すると、『右肩鎖関節脱臼』と診断され、治療は全身麻酔で行われることに決まり、即入院.

全身麻酔を行うに当たり、可能かどうかの診断のため、検尿、血液検査、心電図、肺機能を調べ、再びレントゲン検査、CTスキャンを行った.

検査の結果、全身麻酔による手術可能となり、入院手続きへ.

入院のしおりの他、全身麻酔による手術の同意書、諸々の説明書を頂き手続き終了.

病棟7階に案内されてベッドをあてがわれた.

妻は入院に必要な荷物を整理してくるため一時帰宅した.

入院計画書をもらい、手術は翌日1時予定で行われることになった.

20171219_7階談話室からの富士

部屋で「全身麻酔を受ける患者さんへ」という説明書を読んでちょっと滅入った.

そこには全身麻酔とは、方法、危険性、偶発症・合併症が書かれていた.

3年前の鼠径ヘルニアの手術は部分麻酔だったのでそれほど心配ではなかった.

全身麻酔による様々な管やカテーテルの挿入による各部位の損傷、気管チューブ挿入による歯牙損傷、その他各部痙攣、アナフィラキシーショックの発生確率などが書かれていて、恐怖をあおる.

手術の場所によっては全身麻酔でないとダメなんだろうな〜、と観念した.

入院中はTV、ラジオ、読書と食事しか楽しみはない.

171219_夕食

6時すぐに夕食が運ばれてきた.

右手は使いにくかったけど、なんとか完食.

病院の夜は長い!

肩の痛みもあるけど、なかなか寝られずラジオを聴きながらうとうとした.