ソニーとニコンのコラボ2018年04月18日

ちょっと思いつきで使っていないD800のストラップをお気に入りのソニーの非常用ラジオに付けてみた.

ソニーとニコンのコラボ

ただそれだけ….

マクロライト SL-12013年12月15日

P310にSL-1
もともとCOOLPIX 5000 用のマクロライト SL-1をCOOLPIX P310に取り付けられるようにした.

COOLPIX 5000はもう手元にないが、取り付けにはアダプターリングを介して取り付けていた.
そのリングはP310には取り付けられず、昨年P7000で皆既日食撮影をしようと思い、フィルター取り付け用に買い求めたアダプターリング UR-E22ならちょっと改造すれば取り付けられそうだった.

UR-E22はワイドコンバーター取り付け専用で、P7000ではその予定がないのでP310取り付けに邪魔な爪を削り、レンズ周辺リングにスポッと被せられるようにした.
アダプターリングとマクロライト SL-1をアラルダイトで接着するのだが、そのままではP310の電源を入れてレンズが繰り出すとSL-1に当たってしまう.
そこで職場の同僚にお願いしてレンズの邪魔になる部分を旋盤でチャチャっと削ってもらった.削られた地金部分はマジックインキで塗装.

これでクローズアップ写真がさらに楽しめるだろう.

夏水仙2013年07月30日

夏水仙

今年も昨年と同じ場所、同じ時期に「夏水仙」が咲きました.

神戸港ナイトクルーズ2012年12月08日

ルミナリエ会場
某カメラメーカーの『ニッコールレンズキャンペーン』で神戸港での『ナイトクルーズ』撮影ツアー(ペアで招待)が当たったので、いそいそと妻と行ってきた.

神戸までの交通費、宿泊等は自前なので、前回岩手旅行で利用した「JR東海ツアーズ」をネットで予約した.

ホテルは希望通りとれたが行き帰りの新幹線の指定席がとれず、片道1500円アップで代案のグリーン席にした.予定より費用がアップしたけど、ホテル代も含め、正規に購入するよりだいぶ安い.いったいどんなシステムになっているのだろうか.これじゃぁホテルに直接予約して駅で切符を買って旅行するなんてばかばかしくなってしまう.

予約を取って一安心して、神戸に行くならついでに天守閣を修理中の姫路城に行こうと思い、神戸・姫路の観光サイトを調べていたら、当日の2日前から「ルミナリエ」が始まるのを知った.

改めて宿泊をチェックしてみたらもう高いホテルしか空いていない状態だった.

当日はゆったりしたグリーン席でのんびり新大阪に向かい、在来線に乗り換え三ノ宮に到着.ちょうどランチタイムなので、駅前の「センタープラザ」地下で神戸牛やお好み焼きでもなく、パスタを食べた.
ホテルのチェックインまで時間があったので、「ルミナリエ」会場が望める神戸市役所の24階展望ロビーに上った.17年前に大震災があったことを忘れさせる眺めだった.

ホテルでチェックインを済ませ、D800を携えて海岸通の方向に集合場所の「かもめりあ中突堤中央ターミナル」に向かった.
途中、旧居留地の古い石積みの建物や神戸震災メモリアルパーク、復元「サンタマリア号」を見物.

メインのイベント『ナイトクルーズ』は17時から20時前まで洋上で行われた.
撮影前にまずはビュッフェで腹ごなし.ビールなどのアルコールもあったけど、料理はあっという間になくなった.サバイバルは難しい….
その後まだ慣れないD800で慣れない夜景撮影を行って無事終了.

今回の旅行の出汁ともいえる『ナイトクルーズ』を終え、南京町に向かい「ルミナリエ」を見に行った.

「ルミナリエ」入り口に行ったら関係者から並ぶのはあっち、と指示され向かって歩き始めると隣の道路を反対向きに歩く集団が見えた.入り口まで迂回しながら進むようだ.
ようやく「ルミナリエ」の入り口に着くと多くの観客が立ち止まって写真を撮っていたりして大変な混雑だった.かく言う自分も写真を撮りながら進んだけど….
終点の公園まで同じイルミネーションが数メートル間隔に通りに並んでいるだけだけどとても美しかった.終点の公園ではぐるっと囲まれ、イルミネーションの檻にいるようだった.

会場を後にしてもう一度市役所の24階展望ロビーに行こうと思ったら、エレベーター前に長蛇の列があったので諦めてホテルに戻り、居酒屋で酒盛りをした.

エビスの生が298円って、安~!

最後のデジタル一眼レフカメラかも…2012年10月01日

D800
6年ぶりにデジタル一眼レフを買い換えた.
人生最後の一眼レフカメラになるかもしれない.

レンズの焦点距離と画角の関係は長年35ミリカメラを使用してきたので、撮像素子が35ミリ版と同じでないとぴんと来ない.

前機種のNikon D200 はニコンのいうところのDXフォーマット、いわゆるAPS-Cサイズで、35ミリ換算するには1.5倍にすればいいのだけれど、なかなか面倒.
しかし、フルサイズのFXフォーマットのカメラは高嶺の花だった.

昨今フルサイズ機も価格が下がり、何とか買えるようになり、2月に発表されたD800を一大決心で予約.ところが発売されても予約が多く、なかなか手元には来なかったので、あきらめてキャンセルした.

夏頃からカメラの噂サイトでニコンの新しいFXフォーマットのカメラが、D800より小型軽量化され2000ドルくらいで発表されるという噂が流れ、これだ!と思って期待して待っていた.

発表されたD600はちょっと小型軽量化されたものの、価格は思ったより安くなかった.

それならば、と初志貫徹で改めてD800の購入を決意した.

D600がD800に比べて軽量になったといっても、バッテリー込みでD800の1000gに対して850gとわずか150g.

かつてがんがん撮ってた頃使用していたF3HPは本体760g、モードラMD-4が480g、アルカリ単三乾電池8本で約188gを合計すると、なんと1428g!
同じくよく使ったFM2/TにMD-12は電池込みで1138g.

それらに比べれば、D800でも軽いのが分かった.

まあ、その頃より体力は落ちたとはいえ、取り扱いにくい重さではないことを確認できた.

最後の一眼レフカメラになるかもしれないけど、ステータスシンボルで終わらないように取説をちゃんと読んで使っていきたいと思う.