「三人の広重」パート22026年03月24日

由比宿の本陣後に建てられた東海道広重美術館の「三人の広重」パート2を見に行ってきた.

本陣の置かれた宿場町だけに、古い建物が多い.

明治の銀行

これは大正時代に建てられた銀行で、登録有形文化財に指定されていて、今でも清水銀行下野支店由比支店の特別出張所として現在も使われている.

ちょっと覗いたところ2階部分は吹き抜けで回廊が見えて、時代が感じられた.

明治の郵便局舎

その先には江戸時代の飛脚屋が後に郵便局舎となった建物の外壁が並び、その焼杉が美しかった.

展覧会は実はパート1と今回のパート2の展示作品の違いがハッキリとは分からなかった.
唯一思い出したのはパート1で展示されていた「大井川の渡し」が今回無かったことくらいか.

その後隣の本陣記念館、御幸亭をお茶をいただき和室、茶室、庭園を眺めて休んだ.

昼食は前回同様、近くの桜えび茶屋で桜えびのかき揚げ蕎麦をいただいた.

桜えびのかき揚げ蕎麦といえば2000年開業の「鍾庵」が有名だけど、値段はあの頃と比べて4倍くらいになってしまいました.

サクラエビはまだまだ保護が必要かもしれません.

帰りは安全、かつ省エネ運転で帰りました.