静岡県立美術館開館40周年記念展 ― 2026年05月29日
「三人の広重」パート2 ― 2026年03月24日
由比宿の本陣後に建てられた東海道広重美術館の「三人の広重」パート2を見に行ってきた.
本陣の置かれた宿場町だけに、古い建物が多い.
これは大正時代に建てられた銀行で、登録有形文化財に指定されていて、今でも清水銀行下野支店由比支店の特別出張所として現在も使われている.
ちょっと覗いたところ2階部分は吹き抜けで回廊が見えて、時代が感じられた.
その先には江戸時代の飛脚屋が後に郵便局舎となった建物の外壁が並び、その焼杉が美しかった.
展覧会は実はパート一と今回のパート2の展示作品の違いがハッキリとは分からなかった.
唯一思い出したのはパート1で展示されていた「大井川の渡し」が今回無かったことくらいか.
その後隣の本陣記念館、御幸亭をお茶をいただき和室、茶室、庭園を眺めて休んだ.
昼食は前回同様、近くの桜えび茶屋で桜えびのかき揚げ蕎麦をいただいた.
桜えびのかき揚げ蕎麦といえば2000年開業の「鍾庵」が有名だけど、値段はあの頃と比べて4倍くらいになってしまいました.
サクラエビはまだまだ保護が必要かもしれません.
帰りは安全、かつ省エネ運転で帰りました.
三人の広重 Part1 ― 2026年02月19日
由比の東海道広重美術館で「三人の広重」展が開かれていて、Part1、Part2に分かれ、Part1は2月23日まで.
25日からは作品が入れ替わり、Part2が始まる.
さらに静岡市在住で70歳以上だと無料とのこと.
ということで、急きょ観に行ってきた.
三人の広重ということだったけど、実際は五代までいたようだ.
二代目は忠実に作風を受け継いだ感じだったけど、三代になると明治、大正期になりだいぶ変化していた.
久々に由比に来たので、昼食に近くの「ゆい桜えび館」で桜えびのかき揚げそばを食べた.
出されたのは上品にかき揚げが別盛り.
でもすぐにかき揚げをそばの中に.
やはりこうやって食べないとね.
美味しくいただきました.
また来月も来よう.
京都の日本画 ― 2026年02月04日
浜松の秋野不矩美術館に京都画壇の「京都の日本画」展をみに行ってきた.
美術館は昨年の10月以来か.
十分堪能した後、近くの「本田宗一郎ものづくり伝承館」に寄った.
展示されているバイクはそれほど多くなかったけど、木製品などを楽しめた.
ついでに天竜二俣駅の転車台を見て行こうと思って、「Map」で検索したら「転車台&鉄道歴史館見学ツアー」の結果が出てそれに従って進んだけど発見できなかった.
この「ツアー」は何だろうと駅の観光案内所に飛び込み聞いたら1日二回ガイドさんが案内してくれるようだったけど、ちょうど午後の部が出発した後で加わることはできなかった.
また秋野不矩美術館で魅力的な展覧会があったら組むことにしよう.
しずおかの古仏たち そして かき鍋 ― 2025年11月14日
静岡市歴史博物館で近くの古刹、霊山寺の山門の仁王像が修復されて展示されているということで初めて訪れてみた.
久々に訪れる駿府公園のお堀端はだいぶ変わっていた.
早速入場して、無料で閲覧できる資料の静岡市内の古地図に今はなき母校の記述を見つけた.
すぐ近くに霊山寺の修復された二体の金剛力士立像が鎮座していた.
以前に山門で見かけた仁王像に紙玉を湿らせて体に投げつけられていたのを思い出した.
あれはどんなおまじないだったんだろう.
二体とも立派に修復されて、次は再び山門でお見かけすることが楽しみだ.
ここまでが無料域!
この先が有料の企画展で、我が家の菩提寺の仏様にお会いすることができた.
近くのお寺にも多くの仏様が祀られていたのに驚いた.
常設展示域はさすが駿府だけに徳川家康、並びに今川家の展示が多かったが、なかなか見応えがあった.
ただし、「今川焼」はどこにも見当たらなかった.
博物館を後にして、静鉄電車で清水に向かい、予約してあったGINZA澄海に向かった.
今回は初めての「牡蠣鍋コース」をいただいた.
生牡蠣、酢牡蠣、カキフライ、牡蠣の蒸し焼き、そして味噌仕立ての牡蠣鍋.
さらにその後の雑炊.
さらに横にあったメニューのムール貝もいただき、二枚貝づくしでお腹いっぱいになりました.
しばらく牡蠣はいいかな.













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