大晦日2017年12月31日

今日も昨日に続き牡蠣を頂いた.
昨日はフライパンで蒸したけど、今日は電子レンジで調理.
電子レンジの方がうまくいくみたい.

ぷりぷりの牡蠣

年越しそばはいつものようにサクラエビのかき揚げで.

2017年越しそば

今年の出来事、思い出は

・  2月:雪の室生寺
・  3月:義母の死
・  8月:利尻・礼文の旅
・  9月:宝永山登頂
・10月:iPhone5sからiPhone8に機種変、畑のイノシシ対策

今年はこんなもんかな〜と思ったけど、最後に大きなアクシデントが起きてしまった.

「鎖関節脱臼」

「脱臼」というと関節が外れてまた元に戻る、という感じだけど、鎖関節の場合はそのままでは戻らないので金属で固定.
そして3ヶ月後くらいに金属を外して完治らしい.

また入院かと思うと気が滅入るけど、仕方ないですね.

来年には完全年金生活に突入.

今の政府は底辺の国民のことは眼中にないようなので、医療費も含めて節制して自衛しなければね.


年の瀬2017年12月30日

妻の実家から小浜湾の牡蠣が届いた.

小浜湾の牡蠣

早速12個ほど蒸し焼きで頂いた(写真はその残り).
大晦日、元日と頂けそう!

さらに姉からみかんを頂いた.
ちょっと持ってくよ、と聞いていたのでスーパーの袋かと思ったら、10キロ用の段ボールで頂いた.

青島とポンカン

中を開けると青島とポンカンが半分ずつ.

今年は温州みかんやポンカンなどのみかんが裏年なのか不作で高い.
美味しく頂きます.

ぎんなん2017年10月22日

先週拾ったぎんなん.

まだ完熟ではなかったのか、果肉を落とすのにちょっと手こずった.

今夜、一部をいただいた.

ハンマーで角をたたいて割れ目を入れた.

ぎんなんとハンマー

紙袋に入れて電子レンジで加熱.

数回はじける音が聞こえたら電子レンジを止めて取り出した.

電子レンジで加熱

勢い余ってからから飛び出したのもあった.

今夜から明日の早朝にかけて台風21号が接近、通過しそう.

何事もなかったら2回目のぎんなん拾いをしよう!

フェルケール博物館2017年09月21日

「ビッグコミックオリジナル」の表紙を描いている村松誠さんの展覧会をフェルケール博物館に見に行ってきた.

ビッグコミックはベースの「ビッグコミック」を定期購読しているものの、「ビッグコミックオリジナル」は本屋の店頭で見かけるだけだけど、表紙のイラストの猫や犬の表情がとても気になっていた.

今回、フェルケール博物館で展覧会を催されて、村松誠さんが藤枝市出身と知った.

展示された「ビッグコミックオリジナル」の原画はすばらしく、どれが一番良い?って訊かれても答えに困ってしまうほど愛くるしい作品ばかり.

村松誠展

最後に作品をモチーフにしたTシャツやトートバッグ、マグカップが売られていて気になったけど、ちょっとお値段が折り合わず残念ながらパス.

丁度お昼時になったので、博物館と駐車場を共用している隣のレストラン「MIKUNI・SHIMIZU」でランチをいただくことにした.

こんな高級なレストランに入るのは初めて.しかも予約無し.

それでも店内に導かれてテーブルについた.

ランチメニューはメインディッシュが肉か魚、それとも両方のコース.

妻は肉、私は魚に決めた.

アサリやサクラエビ、ホタテの貝柱をあしらった前菜のババロアを写真に収めて美味しくいただいた.

ミクニ・シミズ

その後スープをいただき、いよいよメインディッシュの「ホウボウのポアレ」が目の前に出され、いざ写真を撮ろうと思ったらiPhpne5sはホームボタンを押しても画面は真っ暗.

先日の北海道のフェリーで起きた状態の再発.

これはその後も一度経験して3度目の発症.

残念ながらメインディッシュをカメラに収めることができなかった.

しかしながら「ホウボウのポアレ」はとても美味しくいただき、デザートも妻が食べられなかった分も頂き大満足でした.

こんな贅沢なランチはこれが最初で最後だろうな〜と思いながら支払いを済ませ店を出た.


さて、我がiPhone5s、発表されたiPhone8、はたまたiPhoneXに機種変しろということなのか!?

利尻島・礼文島の旅3日目2017年08月23日

朝起きて外を見ると、利尻富士が麓の雲から突き出していた.


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幸先のいい最終日の予感.


利尻島と違い、透明な温泉につかり、和食メインのバイキングの朝食をいただいた.


荷物をまとめてバスに積み込み、830分にホテルを出発し、桃岩展望台ハイキングに向かう.

このコースは標高差200m、約4kmのハイキングで、歩くのが苦手の人にはバスで巡る観光コースも用意されていた.

1号車は37人中30人がハイキングコースを選んだ.2号車はほとんどが バスに残っている(観光コース)ようだった.


ハイキングは3班に分かれ、それぞれに「はなガイドクラブ」のメンバーが同行してガイドしていただいた.


私たちは1班で、若く元気なアイリちゃんが付いた.

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桃岩トンネル近くから歩き始め、途中車道を歩き、再び散策路を歩き、途中レンジャーハウスでトイレ休憩して、桃岩展望台に向かった.


ハイキング中、アイリちゃんが大きな声で花の名前を教えてくれたけど、その場ではなかなか覚えきれなかった.


ハッキリ覚えたのはリシリブシ、ハナイカリ、ツリガネニンジンくらいか

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展望台からは桃岩、その左奥に背中を丸めた猫岩が望めた.

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霧が出たり晴れたりの天気で、下る頃には桃岩は霧で隠れてしまった.


帰りは途中から車道を歩いて元に戻った.

ガイドさんたちに御礼を言って、観光に出ていた人たちのバスに合流して香深港に戻り港内の寿司店でお昼の海鮮丼を食べた.

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奇しくも3航海ともとも、3隻あるフェリーのなかで同じフェリーに乗り込み、礼文島を離れ稚内に向かった.

またまた航海途中、利尻富士をバッチリ見ることができた.

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稚内港に近づくと、イカ釣りの船団が出港していった.

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14時20分に稚内港につき、チャーター便出発の17時40分までまたまたそうやバスに乗り込み稚内港北防波堤ドームや稚内公園の氷雪の門を見学し、宗谷本線の終着駅、稚内駅の「道の駅わっかない」に立ち寄った.

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日本最北端の線路

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かつての宗谷本線終着駅の車止め

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のんびり鉄道で来るのも良いかな〜.

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帰りも同じグリーンの「松本市観光大使」に乗り込む.

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旅の締めくくりに空からの利尻富士を見ることができた.