ジャガイモ準備 ― 2026年01月27日
ジャガイモの種イモも手に入れたので、畑の準備をしてきた.
まずは精米器から出た米ぬかと牛糞堆肥を畝に漉き込んだ.
畝を耕していたら、去年の取りこぼしのメイクイーンが掘り出された.
あまりにも綺麗に保存されていたのにびっくり.
去年収穫したイモは見事に芽を伸ばし、イモはシワシワ.
もしかしたら、全部収穫せずに、とりあえず必要量を収穫し、在庫がなくなったら畑から掘り起こして収穫してくればいいのかな.
その場合、茎などは取り除いた方がいいのか、ちょっとわからないけど、今年実験してみよう.
しかも今年は先日スーパーであまりにも安い小粒の馬鈴薯を売っていたのでダメ元で買ってきた.
芽が出たらラッキー!
出なけりゃ食べればいいのだ.
さて、ブロッコリーは頂花蕾を収穫した後に脇芽が大きくなってきた.
これは「緑嶺」で、「グリーン・ビューティ」はちょっと遅れて成長している.
晩生の「エンデバー」はまだまだ花蕾すら見えていない.
侘助 ― 2026年01月26日
氷点下 ― 2026年01月23日
まんじゅうアイス ― 2025年10月22日
臨済寺特別一般公開 ― 2025年10月15日
臨済寺の年二回の特別公開の二回目が10月15日に行われるということで、初めて臨済寺に赴いた.
山門には両脇に明治時代まで静岡浅間神社にあった金剛力士像が配されていた.
大きな玉眼とヒゲが印象的だった.
山門をくぐると本堂があり、こけら葺きの屋根が立派だった.
本堂の後方にはきれいな庭園があり、少し上に茶室が造られている.
見えるだろうか….
本堂大書院の床の間には見慣れた家康の掛け軸が飾られていた.
その家康の幼少期、竹千代手習いの間の壁に、竹千代の落書きでもないかな?と探したけど残念ながら見つからなかった.
天井には龍が見張っていたからそんなことはできなかったのだろう.
大書院奥には茶室「無想庵」があり、そこからは静岡市街が一望できた.
1時間ほどの見学だったけど十分楽しめた.
次回は来年の今川義元公の命日にあたる5月19日.










最近のコメント