2026年聴き初め2026年01月01日

今年の聴き初めは「Beatles」の「No.5」.

ビートルズ

ドイツ語で歌う「シー・ラブズ・ユー」、「抱きしめたい」が収録された日本でのみ発売された珍しいアルバム、だと思う….

Beatlesは初めて買った(買ってもらった!)「サージェント・ペッパー…」やコンパクト盤の「マジカル・ミステリー・ツアー」もあったけど、10年前の家の改築の際に持て余して半分ほどのレコードと一緒に手放してしまった.

昨今のLPブームを見るにつけ、残念なことをしたな〜と思ったりもする.



LPとCD2025年07月03日

今年の5月に手に入れたマーク・スタインのCD「While The World Was Eating Vanilla Fudge/Mark Stein & The Pigeons」.

改めて聴いてみたら、ちょっと迫力というか元気がない感じだった.

LPとCD

で、2008年に手に入れたLPで聴き直したら、迫力が全く違って感じた.

ダイナミックレンジとか専門的な評価はわからないけど、明らかに違っていた.CD化における技術にも問題があるのかもしれないけど、改めてアナログレコードの素晴らしさを認識した.

近年のアナログレコードの再評価が理解できる.

50年以上前にNHK-FMからエアチェックしたカセットテープと、それからMDにダビングした音源を比べてみたいけど、今は手元にないので不可能.

しかし、レコードはCDがあるから、と半分以上手放してしまったのは悔やまれる.


最後のCD?2025年05月31日

最近は楽曲を手に入れるのはCDを買うのではなく、iTunesで気になった曲を「ポチポチ」ダウンロードしている.
もちろん最近のものではなく、60年代、70年代のもの.

そして、ついに、欲しかったCDをゲットすることができた.

最後の一枚

1971年リリースされたこのレコードも、2008年にヤフオクでようやく手に入れたもの.

そして、それから17年.

ネットで何か調べている間に、たまたまなのか「While The World Was Eating Vanilla Fudge/Mark Stein & The Pigeons」が引っ掛かり、それがamazonにたどり着いた.

amazonはだいぶ前に会員登録していたけど、一度も利用したことがなかった.

そして今回初めて利用してCDを手に入れることができた.

CDは「Good Time Records」レーベル名とタイトル、曲名しか印刷されていない、とてもそっけない作りだったけど、内容は合格.

これでCDラックにCDが増えることはないだろう.


新年のお年玉2025年01月01日

いつもは年末に送られてきた牡蠣がお正月早々に届きました.

半缶にびっしり!

牡蠣

早速レンジでチンしていただきました.

メモを頼りに600Wで5個を4分.


蒸し牡蠣

三が日は牡蠣三昧といきますか.

さて、今年の聴きぞめは、中央の
「Goodbye Chicken Shack featuring Stan Webb」.

聴きぞめ

今年も良い年でありますように.


2023年聴き初め2023年01月01日

今年の聴き初めは、『Chicken Shack』の「Goodbye Chicken Shack  featuring Stan Webb」.

2023年LP

「The Thrill Is Gone」は最高だね.