田子の月 ― 2025年10月03日
法事のついでに小旅行 ― 2025年10月11日
先週の日曜日に行われた妻の実家での法事の折に、少し足を伸ばしてきた.
土曜日、いつものように新東名で西に向かったけど、豊田ジャンクションで東名に乗り間違えて伊勢湾岸自動車道に進んでしまった.
それでも途中から北上して名神一宮まで戻ることができた.
昼食はサービスエリアで名古屋名物のきしめん、と思ったけど基本のきしめんがなく、しかたなしにかき揚げきしめんを食べた.
なんとなく麺の幅が広いような気がした….
実家に着いて土産のとうがんやお供えを下ろしちょっと休んでからその日の宿に向かった.
途中スーパーに寄ってお土産にへしこふりかけを買い求めた.
宿での食事の最後はマツタケご飯!
とても美味しかった.
日曜日は小雨の降るなか無事に法事は終了.
その日は実家にお世話になった.
ちょっと飲みすぎたかな….
月曜日は郡上八幡経由で下呂に向かう.
舞鶴若狭自動車道、北陸自動車道、名神高速を乗り継ぎ、一宮から東海北陸自動車道に乗った.
途中養老SAで三重県の名物、なが餅の一つの安永餅を見つけたので自分用に買い求めた.
賞味期限は製造日を含め三日間と超短い.
確かに三日目に最後の一本を食べたらお餅がちょっと固くなっていた.
郡上八幡城は日本最古の木造再建城とのこと.
郡上八幡の狭い道をナビに従い麓の駐車場についた.
そこから歩いて天守まで行こうと思ったけど山頂にも駐車場があるようで、看板には車で5分、徒歩12分とあったので車で行くことにした.
しかし、その道は一方通行で、かなり狭そうで全長5.5メートル以上の車は禁止されていた.
確かに狭いつづら折りの道で、先行車のBMWは苦労して駐車場にたどり着いた.
郡上八幡城は内部は鉄骨で補強されてはいるものの、再建は昭和8年とのことでかなり古い.
とても味のある良いお城だった.
下呂に向かう途中、大滝鍾乳洞に寄った.
鍾乳洞入り口までは随時運行の木製キャビンのケーブルカーで移動.
鍾乳洞内部は約15℃だけど、ウインドブレーカーを着て約700メートルの観光ルートは階段も多く、ちょっと汗ばんだ.
中はさまざまな鍾乳石があり、なかなか楽しめた.
鍾乳洞を後にして、途中鼠取りをトラックに救われ下呂についた.
宿に着いて夕食を遅めの時間にしてもらい、まずは温泉に入った.
夕食は飛騨牛づくしでステーキ、しゃぶしゃぶなどたっぷり堪能した.
締めのご飯は美味しい飛驒こしひかりなんだけど、お腹いっぱいで、でもやめるわけにはいかず少しいただいた.やはり美味しい!
朝食で美味しいご飯をたっぷりいただこうかと思ったけど、高山ラーメンもあったので少なめにしていただいた.
最終日7日は中津川をかすめ瀬戸の瀬戸蔵ミュージアムと窯垣の小径を散策して帰ることにした.
しかしながら瀬戸蔵ミュージアムが見応えがあり、たっぷり時間を費やしてしまい、昼食をとり損ね、近くに食堂もなく途方に暮れた.
最後の目的地の窯垣の小径を地図で見ると近くに焼きそば屋があるようだったので、とりあえず窯垣の小径近くの無料駐車場に向かった.
2時をすぎていたにもかかわらず、幸い焼きそば店は営業していた.
地図で見ると「八方招き」という店名のようだ.
名古屋ではちょっと有名な焼きそば店のようで、店主曰く、瀬戸[
焼きそば]ではなく、瀬戸焼き[そば]らしい.しかも瀬戸で五番目にまずい瀬戸焼きそばと謳っている.
一番マズいわけではないようだ.
出されたのは茶色い麺にたまごをトッピングして貰った醤油味の焼きそば.
そしてこれと一緒に食べると美味しいんだよ、と大根おろしをたっぷりサービスしてもらって食べたら本当に美味しかった.
店を出て程なく窯垣の小径についた.
以前2019年のKISSのコンサート帰りに寄った常滑の土管や瓶(かめ)を使った小径とは趣が異なっていた.
でも、どちらもなかなか素敵だった.
最後に小径で出会った「サビ猫」.堂々としていた.
このあと東海環状道を経由して新東名で帰路についた.
ソースカツ丼のソース ― 2025年10月12日
黄色いヒガンバナ ― 2025年10月13日
臨済寺特別一般公開 ― 2025年10月15日
臨済寺の年二回の特別公開の二回目が10月15日に行われるということで、初めて臨済寺に赴いた.
山門には両脇に明治時代まで静岡浅間神社にあった金剛力士像が配されていた.
大きな玉眼とヒゲが印象的だった.
山門をくぐると本堂があり、こけら葺きの屋根が立派だった.
本堂の後方にはきれいな庭園があり、少し上に茶室が造られている.
見えるだろうか….
本堂大書院の床の間には見慣れた家康の掛け軸が飾られていた.
その家康の幼少期、竹千代手習いの間の壁に、竹千代の落書きでもないかな?と探したけど残念ながら見つからなかった.
天井には龍が見張っていたからそんなことはできなかったのだろう.
大書院奥には茶室「無想庵」があり、そこからは静岡市街が一望できた.
1時間ほどの見学だったけど十分楽しめた.
次回は来年の今川義元公の命日にあたる5月19日.




















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