2026年の梅酒作り ― 2026年06月04日
能登ツアー2日目 ― 2026年04月26日
2日目は海岸沿いに東へ向かい、白米千枚田と塩田村へ.
道路状況がわからないので予定より早く出発.
輪島までは内陸部を通ってきたので道路の状況はそれほど被害がわからなかったけど、海岸沿いは海岸線の隆起、崖崩れがあちこちに現れ、道路が寸断されたところではトンネルを急遽貫通させたり、海岸べりに仮の道路が造られて、なんとか開通させているようだった.
最初に道の駅すず塩田村まで行き、揚げ浜式の塩作りを見学した.
海岸隆起で海岸線が遠くなり、海水はポンプの力を借りるようになった.
塩田から少し戻り、白米千枚田(しろよねせんまいだ)を見学した.
なんとか復旧されて田植えの準備が行われていたけど海岸に近い部分は残念ながら手付かずのようだった.
輪島市内に戻り、ショッピングセンターで開かれている出張朝市に寄った.
ここで、珠洲焼の一輪挿しと湯呑みを買い求めクーポンを使い切った.
出張朝市にはティラノザウルスも応援に来ていた.
その後輪島市内で昼食をとったが、奇しくも昨夜の蕎麦屋だった.
このあとは能越自動車道、東海北陸自動車道、新東名を乗り継いで清水に到着.
ほとんどスケジュール通りでびっくり!
走行距離は2日で1,100kmは超えていただろうか.
最近もあちこちで災害が起きているけど、50年も前に騒がれた東海地震はどうなってしまっただろうか.
とても心配である.
能登ツアー1日目 ― 2026年04月25日
石川県から能登行きの団体旅行応援キャンペーン付きのツアーに参加した.
朝早く清水駅ロータリーからバスで東名高速、東海北陸道、北陸道を通り、砂浜を走れる千里浜なぎさドライブウェイを通り、途中のとじま水族館に寄った.
看板だったジンベイザメは不運続きで残念ながら不在だった.
能登のホテルまでの主要道路は一昨年の地震を感じさせないほど修復されていた.
しかし、市内の道路は車道と歩道の境に段差があったり、まだまだ手付かずの感じだった.
夕食は応援キャンペーンのお買い物クーポンを使って食事をした.
地物の魚でお寿司でも、と思ったけど予約満室で入れず.
結局、蕎麦屋で天ぷらなどのつまみでビール、地酒を飲み、仕上げにせいろをいただいた.美味しかった.
帰り際にレジ横で売られていた地ビール「NOTO,NOT ALONE」を買い求め、支払いは全てクーポンで済ませた.
帰りにコンビニで飲み物を追加しようと思ったけど、近くの二軒とも営業時間が18時30分で終わっていた.
まだまだ復興が遠いのを感じた.
ホテルではその貴重なビールを飲んで就寝.











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