セイコガニ ― 2025年12月07日
駿河湾フェリーで土肥温泉 ― 2025年11月27日
県道223号を清水港から駿河湾フェリーで往復して土肥温泉に行ってきた.
目的は温泉と料理だけなので車ではなく、徒歩で最終便に乗り込んだ.
天気は良かったけど、富士山にはちょっと雲がかかっていた.
土肥港ではお願いしてあった旅館のお迎えの車に乗り込み旅館に向かった.
夕食前に貸切露天風呂に浸かった.
夕食の料理は画面に入らないくらいで、生ビールと地酒で美味しくいただいた.
食後は大浴場にも浸かり、のんびり過ごした.
翌日は土肥の街並みを散歩して午後の便で帰ることにした.
歩いて観ることができる範囲で、清雲寺、安楽寺と洞窟のまぶ湯.
さらにクスノキの大木がある土肥神社を巡った.
途中トイレを借りに入った伊豆市土肥支所の壁に1992年のエスパルスの選手のサイン入りクラブフラッグが飾られていた.
1992年といえばチームが始動した年ではないだろうか.
でも、サインが誰だかわからない….
フェリーの時間が近づいたので雨の中歩いて土肥港に向かうと、途中に偶然なのか富士山の形になった歩道の修理があった.おまけに宝永山までも!
1時間半のクルーズを終えて清水港に着くと虹が迎えてくれた.
このあと静岡のおまちをぶらついて、再び清水に戻りいつもの居酒屋を巡ってから、帰りの途についた.
しずおかの古仏たち そして かき鍋 ― 2025年11月14日
静岡市歴史博物館で近くの古刹、霊山寺の山門の仁王像が修復されて展示されているということで初めて訪れてみた.
久々に訪れる駿府公園のお堀端はだいぶ変わっていた.
早速入場して、無料で閲覧できる資料の静岡市内の古地図に今はなき母校の記述を見つけた.
すぐ近くに霊山寺の修復された二体の金剛力士立像が鎮座していた.
以前に山門で見かけた仁王像に紙玉を湿らせて体に投げつけられていたのを思い出した.
あれはどんなおまじないだったんだろう.
二体とも立派に修復されて、次は再び山門でお見かけすることが楽しみだ.
ここまでが無料域!
この先が有料の企画展で、我が家の菩提寺の仏様にお会いすることができた.
近くのお寺にも多くの仏様が祀られていたのに驚いた.
常設展示域はさすが駿府だけに徳川家康、並びに今川家の展示が多かったが、なかなか見応えがあった.
ただし、「今川焼」はどこにも見当たらなかった.
博物館を後にして、静鉄電車で清水に向かい、予約してあったGINZA澄海に向かった.
今回は初めての「牡蠣鍋コース」をいただいた.
生牡蠣、酢牡蠣、カキフライ、牡蠣の蒸し焼き、そして味噌仕立ての牡蠣鍋.
さらにその後の雑炊.
さらに横にあったメニューのムール貝もいただき、二枚貝づくしでお腹いっぱいになりました.
しばらく牡蠣はいいかな.















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